沖縄、梅雨入りしました。
朝から大雨、肌寒い一日でした。
トントンカンカン仕事しながら
今年は少し早いなぁ、
などと思うと同時に
とても気になっていることが…
5月3日より陶華灼Artギャラリーで
「手感溫度」金工創作聯展
始まっております。

気になっていた初日の様子
Facebookでオープニングパーティー、
展示の様子を見る事ができます。
httpss://www.facebook.com/thzart
とても素敵に展示して頂いております。
私たちも来週行くのですが、
楽しみやら緊張やらでドキドキしてます。
ご旅行へ行かれる方や
台湾在住の方、
ぜひお立ち寄りくださいね。
陶華灼ART藝廊
TAO HUA ZHUO ART GALLERY
新北市鶯歌區尖山埔路70號
No.70, Jianshanpu Rd,
Dist New Taipei City 23942,
Taiwan , 23942
月 – 金: 10:30 – 18:30
土 – 日: 10:00 – 18:30
https://www.thz-art.com
去年の夏、
台湾から二人の女性が
工房に訪ねてこられました。
台湾の陶華灼Art藝廊の
オーナー張さんと
通訳の宗さんでした。
私のカトラリーが好きで
台湾で取扱いがしたいと
ニコニコと微笑みながら
話してくれた張さんと宗さん。
それから何度か打ち合せをして
今回の台湾での金工展に
参加させて頂く事となりました。

台湾の作家の方4人と
沖縄からは小西光裕さんと私との6人展となります。
ここで私は台湾茶の茶器とカトラリー、
茶会に似合う様な
シンプルなアクセサリーを制作しております。
ギャラリーのある鶯歌(イングー)は
台北から電車で20~30分で行ける
台湾陶芸の中心地です。
一回目の納品は終わり
ただ今追加の商品を制作中。
5月の中頃にはスタッフと二人で
台湾にお届けする予定です。
初めての海外での展示会。
たくさんの方に見て頂きたいです。
そして台湾に行くのがとっても楽しみです。
鶯歌のこと、ギャラリーのこと、
詳細はまたブログでお知らせしますね。
手感溫度
台灣.日本金工創作聯展
開催期間: 5/3 ~ 6/1
※5/3 13:00~よりオープニングパーティー
陶華灼ART藝廊
TAO HUA ZHUO ART GALLERY
239新北市鶯歌區尖山埔路70號
TEL 886 -2-26771191
https://www.thz-art.com/
httpss://www.facebook.com/thzart
宜野湾 [そ]さんで開催されていた
“ 12組のドクロ展 ”
本日で終了致しました。
何回参加しても
無限に広がるドクロの表現。
「作ってて楽しかったー!」
購入して頂いた方に
そんな気持ちが伝われば
とっても嬉しいです。
ご来店下さった皆様
誠にありがとうございました。
[そ]さんでは後日
期間限定でwebshopにも
商品を掲載させて頂きますので
是非のぞいてみて下さいね。

最後に
写真のドクロペンダントは
“ 落武者髑髏 ”。
髪はシルク。
冷ややかに輝く日本刀をイメージして
刀を作りました。
首元の骨の裏には刻印
『MEMENTO MORI』が。
“ いつか必ず死ぬことを忘れるな ”
今回もどうもありがとうございました!

今年もやってきました。
毎年恒例にもなりつつある[そ]ssoさんでのドクロ展。
昔から「厄よけ」や「不老不死」の
象徴とされてきたドクロをモチーフに、
前回よりも2組増えた12組の作家さんが
それぞれのドクロ作品を表現する展覧会です。
喜舎場智子率いるci.cafuは(合わせて2人だけですが…)
今回 “くちばし” というユニット名で参加しております。
期間中はこの展示のためにつくられた
器、織り物、革もの、アクセサリー、
バッグ、平面作品、小物、焼菓子と
魅力あるドクロ作品が並びます。
今回の “くちばし” は数は少ないかもしれませんが
前回よりもユニークな作品が仕上がってますよ。
来週の金曜日からです。
是非遊びに来て下さいね!
12組のドクロ展
〈参加作家〉
香月舎(陶器)/ decco(磁器)/ 東恩納美架(陶器)/
増田良平(陶器)/ 橋川初美(染織)/
くちばし(金工・革物)/ 大學清(シルバー細工)/
ナカハジメ(平面作品)/たくら虫(平面・小物)/
しかく舎(布・紙モノ)/ ソベラボ(お菓子)/
川田悦子(お菓子)
2/7(金)→2/18(火)
12:30-19:30
*会期中の水木はお休みです
まいにちの雑貨[そ]sso
沖縄県宜野湾市大謝名1-24-18
TEL.098-898-4689
https://sso-design.jp/
shoka:さんで開催していた企画展
「手で見る 目で触る」
日曜日に終了しました。
初日、3人揃った『The 座談会』に始まり、
閉店の時刻になってもたくさんの人で溢れかえっていた最終日。
10日間がびっくりするほど短く感じられ、
もう終わってしまうのかと寂しくなるほどでした。
今回の展示で印象に残ったことは、
器とアクセサリー
カテゴリーが違いすぎるこの両者、
ディスプレイしたら一体どうなるんだろうと、
ドキドキしていましたが、
並べてみると、見事に違和感なく調和しており、
単独よりも見応えがある気がして、心底驚きました。
木漆工とけしさんのお皿や小箱に
ディスプレイしていただいたアクセサリー達は、
いつもより数段上等に見えました。
『合わせる』ことの良さに改めて感動しました。
今回は「動く・変化する」をテーマに
つける人の気分によって自由に遊べる、
シンプルだけどちょっと凝ってる、
そんなアクセサリーたちを作ったのですが、
何度か足を運んでくださったり、
皆様から今まで以上に反響があったのが
とても嬉しかったです。
見せ方や、課題点もたくさん見えて、
制作の上で節目にもなる本当にいい展示会でした。
何よりも心から楽しめました。
そして頭の中にはもうつくりたいものがいっぱいいっぱいです。
ご来店してくださった皆様
尽力して下さったshoka:のスタッフの皆様、
小関さん、とけしご夫婦と力君
本当にどうもありがとうございました。