cicafu metal works

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お手入れ

-金属製品のお取り扱いのご注意-

・皮膚に異常を感じた場合はすぐにご使用を停止し、皮膚専門医にご相談ください。
・温泉や海水に反応して変色する場合がありますので、外してお入りください。
・直射日光、高温多湿を避けて保管してください。
・運動、入浴、着替え、また就寝時や幼児の世話をする時などは、身体に危害を及ぼす場合が
 ありますので、着用をしないか、十分にご注意ください。
・衝撃や落下の際など破損する場合がありますので、ご注意ください。

-金属製品のお取り扱い・お手入れ方法-

●真鍮・洋白・シルバーのアクセサリー

・汗や水分は変色の原因となります。着用後は乾いた布で軽く拭き直射日光を避け、
 湿度の低い所で密閉容器に入れて保管してください。

・黒っぽく変色したものを光沢のある状態にする場合は貴金属の磨きクロスか、柔らかい布
 に市販の研磨剤を少量しみ込ませて磨いてください。その後中性洗剤で洗い、乾いた布で
 拭いてください。

・黒色加工(いぶし加工)のものはクリーナーを使用しないでください。
●ムーブピン・タクタス(ラトビアピン)のお取扱い方法

タクタス(ラトビアピン)は円の部分と布に刺す部分は二つのパーツになっていて
はずれます。(※図1)
布に通す時は、針部分に布を一杯通して下さい。(※図2)
布を少しだけ通してつけると輪の部分が回って落ちる事があります。(※図3)
<図1>
<図2>
<図3>
二つのパーツにはずれます。
布はたくさん取ってください。
少しだとリングから針が回って
はずれやすくなります。
布はたくさん取って
着けることで回らずに
安定します。
<図1>
二つのパーツにはずれます。
<図2>
布はたくさん取ってください。少しだとリングから針が回ってはずれやすくなります。
<図3>
布はたくさん取って着けることで回らずに安定します。
ムーブピンは何度も動かしているとカシメ部分(接続部分)がゆるくなってきます。
硬い台の上にカシメ部分を水平に置いて金槌で 軽くトントンと打つと、
また元の硬さに戻すことができます。金槌は小さなサイズのもので大丈夫です。

 ※カシメがピン部分に近いものは十分気をつけて下さい。
 ※丸いものは裏から水平にしてから打って下さい。
 ※強く打ちすぎないで下さい。
<カシメ部分を自分でメンテナンスする方法>
カシメ部分
カシメ
※打つ面は必ず水平に、
軽く「トントン」と
打って下さい
カシメ部分横図
平面台(しっかりしたもの)
※カーブのあるものは
 必ず水平にして
 裏から打って下さい
平面台(しっかりしたもの)
<カシメ部分を自分でメンテナンスする方法>
●鉄・真鍮・洋白を使ったオブジェやモビール
 ・水分や湿気の多い場所は錆びる原因になりますのでご注意ください。
 ・お手入れは固く絞った布で汚れを落とす程度にしてください。
 ・真鍮・洋白部分のみ、変色が気になる時は研磨剤などでお手入れください。

-カトラリーお取り扱いのご注意-

・1点1点手作りの為、質感、サイズに個体差があります。予めご了承下さい。
・材料の洋白はニッケルと銅、真鍮は銅と亜鉛、ともに合金です。
・真鍮は色が変わりやすく、使用するうちに味わいのある表情になります。
 変色が気になる場合は洋白ともに、スカッチブライトなどの固いたわしや
 クレンザーなどで円を描くようにこするときれいになります。
・酢のものも種類によりますが、変色の原因となりますのでお避け下さい。
・水分、塩分が長時間ついたままになっていますと変色の原因となります。
 普段のお手入れは中性洗剤とスポンジで洗い立てかけておく位で大丈夫です。
 からぶきするとより変色しづらくなります。
・固いものに刺したりなど、強い衝撃を与えると変形・破損の恐れがあります。